11月のApple EventsでApple Sillicon Macが来る!?

Apple Eventsの更新メールが来ていました。

Appleが公式で、今年中にApple Sillicon Macをリリースすることを報じているので恐らくApple Sillicon Macであろうことは確実かと思われます。

現地時間11月10日午前10時(日本時間では11月11日午前3時)から始まるイベントでは、少なくとも「2モデルのAppleシリコン搭載Macが発表される」と、米メディアBloombergの記者がツイートしています。

何が出るか?

2020年中に最初のApple Sillicon Macがリリースされるとアナウンスしています。
各リーカーたちがいろいろな予想を発表していますが、主に以下のものになるのではないか?との見方でした。

  • 12インチMacbook
  • 13インチMacbook Air
  • 13インチMacbook Pro
  • 16インチMacbook Pro
  • 24インチiMac
  • AirPods Studio/AirTag

大方13インチサイズのMacbook系になりそうなのかな?

Bloombergのマーク・ガーマン記者は、先日報じたイベントにおける新MacBook発表の記事について、改めて13インチモデルのみが発表される可能性があることを強調しています。

「Foxconnが13インチMacBook Airと13インチMacBook Proの組立を行い、Quantaが16インチMacBook Proを製造している。『小型のモデル(Foxconnが担当している13インチの2モデル)のほうが、生産がはるかに進んでいるため、来週のイベントでは少なくともこれら2モデルは、発表されるだろう』」

スペックはどうか?

Wccftechの予想では、Appleシリコンを搭載する13インチMacBook Proの処理能力はIntel Core i9プロセッサを搭載する16インチMacBook Proを超える可能性があるようです。

Wccftechは、A14X Bionicのパフォーマンスは16インチMacBook Proに搭載されるIntel Core i9-9980HKに匹敵すると伝えていました。
 
同メディアは、新型13インチMacBook AirにはA14X Bionicベースの8コアチップ、新型13インチMacBook ProにはA14X Bionicベースの12コアチップが搭載されると予想しています。
 
Bloombergは2020年4月に、「コードネームFirestormと呼ばれる8コアの高性能コアとIcestormと呼ばれる4コアの高効率コアを組み合わせた、12コアのApple独自プロセッサを開発している」と報じていました。
 
Wccftechの予想通りのコア数で登場した場合、新型13インチMacBook Airの処理能力が現行16インチMacBook Proに匹敵、新型13インチMacBook Proはそれを超える可能性があるというのはすごいことですね。

仮に16インチMacbookProのアップデートが第10世代のIntel CPUである場合、13インチのMacbookProと16インチMacbook ProとのCPU性能差はほぼない状態となり、ディスプレイサイズとdGPUが搭載されているか否かだけになってしまいますね。

Appleのことですから、Apple Silliconの性能を披露する絶好の機会と考えてそのような発表する可能性もありそうです。

ハーフサイズ(小型の)Mac Pro !?

画像はゲーム会社のトップデザイナーが当時Mac Pro 2019のデザイン予想したもの

さらに面白いことにBloombergの内部に精通している人のソースによると半分の大きさのMac Proいわゆる「ハーフサイズ(小型の)Mac Pro」があり開発中だという記事です。

Mac miniだとGPUが弱い、iMacはディスプレイがなくても良いと思っていたので、いわゆるWindowsPCで言うMini-ITX程度のデスクトップのMacがあれば嬉しいなあと兼ねてから思っていたのでこれはちょっと期待したいところです。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-11-02/apple-to-hold-nov-10-event-to-announce-macs-with-own-chips

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