Mac Pro(風)自作PCを作る(1)

Dune Pro

アプリ開発にMacbookPro 15インチを使っています。
なぜなら、iPhoneアプリを開発するためにはMacが必要だからです。

モバイルゲーム開発にはそこまでのスペックは必要ではないので、MacbookProでも十分ではあるのですが、クラウドファンディングでこんなPCケースを見せられたら、今までPCはBTO止まりだった僕にもエモーショナルな感覚がわき起こるってなもんです。

今自宅にあるWindowsPCは7年前に購入したもので、Core i7 3770Kです。
こいつでUnityを使おうとすると今使ってるMacbookProよりも遅いのでかなりのストレスです。

デスクトップの優位性とはノートPCにはないパワフルなスペックと持久力、そしてカスタマイズ性のはずですが、そんなことを微塵も感じさせません。マザーボードが古すぎてもはやM.2 SSDが刺さりませんからね!(BIOSアップデートで対応可能らしいけど、そこまでの情熱はない)

ということで、ストレージだけはてんこ盛りなのでファイル倉庫状態です。

力こそパワー

単にMac Pro風の自作PCを作りたいわけではありません。
前提は開発はストレスなく快適に行いたい。ただただそれだけなのです。とってもピュア。

デスクトップPCで快適な開発環境を構築して開発効率を1000%ぐらい上げたいのです。
ただ、その外観がたまたまMac Proっぽくなるだけの話。決してここで溢れ出るMac欲を抑えているわけではないのです。

ちなみに、このDune Pro。単にデザインがMac Proに似てるだけでなく、ちゃんと拡張性も十分で作りになってます。


これは夢が広がりんぐ。

スペックはMac Proのつるしを超えたい

せっかく自作するのですから、Mac Proのつるしモデルを凌駕したいというのが自然な欲求かと思います。まあ単純なカタログスペックでは図れない良さというものがMac Proにはある。それは認めます。だって、お金があったら欲しいですもんMac Pro。

しかし、そんなに簡単においそれと買えません。つるしモデルですら税込み60万オーバーですから!
そんな値段もPro並なスペックを遥かに凌駕させたいという強がりぐらいいいよね。

ということで対象スペックは↓に設定。

対する自作スペックを以下を検討。

  • CPU Ryzen 9 3900X (12core 24threads)
  • GPU Geforce GTX 1060 6GB(現行PCに刺さってるグラボ)
  • SSD 1TB PCI 4.0
  • MEMORY 32GB 3200MHz
  • PSU 電源750W
  • 冷却ファン Noctua NH-D15 chromax.black
  • MB MSI X570 Unify

これにDune Proケースと上記のパーツ構成でなんと20万弱やったぜ!
値段差は実に1/3以下。素晴らしい。どうだ!まいったか。

Dune Proページをひたすら眺める日々

いいなー欲しいなあと思う毎日。
出資しても必ず届くわけではないし、出資したお金が無駄になる可能性だってある。それがクラウドファンディングです。

でも、気がつくと毎日サイトを訪問してニヤニヤする自分がいました。
数日経ってもその想いは冷めるどころか募るばかり。
その様相に気づいたとき…

気がついたら、Indigogoで出資していましたとさ!
もし、このケースが無事自宅に届いたら本格的に自作PCを構築開始しようと思います。

よかったらフォローしてね!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA