強々自作マシーンを作る(1)

台湾から個人輸入したMini-ITX用PCケース。
NCASE M1 v6.1 がようやく到着し、PCパーツも届いたのでさっそく作っていきます。

なお、自作PCをちゃんと作るのは初めて。
ちゃんと作れるのだろうか。。。間違って使えないパーツを買ったりしないだろうかという入学したての学生のようなドキドキ感を味わえます。素敵!

CPUはもちろんRyzen!

作る前からCPUはRyzenにしようと心に決めていたのでAMD一択です!え?Intel?

ま、正直3700Xで十分だろうけど、、、こういう時は心に従うべきです。
ということで3900X!君に決めた!

12コア24スレッドというオーバースペックCPU

iMac ProかMac Proでしか到達できない世界に行けます。そうRyzenならね。

CPUが決まったので、そのケースに合うマザボと搭載可能なCPUクーラーを選定します。
3900XのTDPは105W、PPTが145Wということらしいので、145W以上でも冷却できるCPUクーラーを探してNH-U9Sにしました。

それとRyzenに対応するマザーボードとしてB550マザーに。

第三世代Ryzen以降のCPUにのみ対応
将来性を考えてB550チップセットに
Noctua NH-U9S
TDP195W までいけるらしい

メモリとSSDも手加減なし

お次は、メモリとSSDです。

正直メモリは64GBもいらんけど、12コアCPU選んだのなら、メモリも心に従うべきです。
必要十分なスペックなんて生ぬるい。作るなら5年は戦えるマシンであるべき!

SSDは、PCIe Gen4対応1TBで、Read/Writeともに5000MB/sという意味のわからん速度。素敵!

グラフィックボードは、古いデスクトップPCに搭載しているGTX 1060 6GBを流用予定。
とりあえずしばらくはこれで十分でしょう。

僕が開発するアプリはモバイルゲームが主だし、そもそも開発可能な規模のゲームでこのグラボの性能を上回るゲームなんて作れないだろうから。

ま、でもSteamのゲームでどうしても遊びたいゲームがGTX1060じゃ厳しいとなったら、その時はRTX 2070 SUPERにすればいいでしょ!

ということで、いざ自作開始じゃ。

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