MacPro風なPCケースの進捗

去年の初めぐらいにMac Pro風なPCケースを使って自作PCを組み立てよう「Mac Pro(風)自作PCを作る(2)」と思っていたのですが、その後に購入したMini-ITXケースのNCASE M1「強々自作マシーンを作る(2)」に惹かれて早々に組み立ててしまったのですが、その後のMacPro風ケースはどうなったのでしょうか?

ということで、Indigogoのページを覗いてみることしました。

進捗はプロトタイプを超えて製造段階に

去年の半ば頃は、新型コロナウイルスの影響で中国に入国できない。入国の状況はこういう状況で製造責任者の誰々が北京入りするのに難航しているだの、入国後は再度製造ラインについて交渉しなきゃいけないだのを行っていて、その度にコミュニティが荒れていた印象でした。

僕はNCASE M1でPCを作ってしまったので興味は失せてしまっていたのですが、彼らはコミュニティから叩かれようとも腐らずに着々とプロジェクトを進めていたようで、それで製造状態にまで無事到達できたようです。その根性は素直に素晴らしいの一言です。

無事届いたらどうするか

これまでの流れから無事に届きそうな予感がしてきました。すでに完成してあるNCASE M1の自作PCですが、もしも無事にDuneProが届いたなら、NCASEの中に入っているパーツをそのままDuneProのケースの中に移植してあげようかと思います。

NCASE M1はMini-ITXケースなのでITXケースであるDuneProに余裕で入るでしょう。さらに電源もSFX電源ですのでケースの中は風通しがめちゃくちゃ良い状況となるはずなので、冷却効率の改善も見込めそうです。

一番の問題は、それほどヘビーにWindowsマシンを使っていないという点なのですが、まあここまできたらそんなものは関係なしです。

M1 Macの2021年が気になっている

巷では、去年発売されたApple Silicon製のMacのスペックがIntelの16インチMacBookProを凌駕するだとか発熱が全くないだとか騒いでいたようですが、僕が使っている2018年MacBookPro 15インチから乗り換えるのに2021年発売のApple Silicon製MacBookProが視野に入ってきました。

ま、正直スペック的には全く問題なく、強いていうならバッテリーの持ち時間とアチアチになる点ぐらいが不満なのですが、Unityでアプリ開発したり、グラフィック作成したりと何かと酷使する使い方をしているので、純粋にパワーアップを見込みたいという欲求もあるわけです。

さらに、iMacやMacProも刷新される噂もありますので、macのデスクトップに行っちゃうという手もあります。

以前、僕はドトールでよくカフェ開発してたのですが、今はフルリモートワークになってしまったし、持ち運ぶ必要もないなあということと、そうは言ってもデスクトップの方がパワーあるでしょうということです。

ま、今使ってるMacbookProももし外に出る時は持ち運び用途として使えるしね。

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