お絵描き修行中

どーも。たみラボです。
動物パニックパズル」をリリースしてから色々思うところがあり、何をどうなってそうなったのかお話するのがめんどくさいので省略しますが、結果的に今はお絵描き修行をしております。

日常的な服装の練習

やはり個人ゲーム開発者は一人で開発する関係上、お絵描きぐらいできなればいけません!大変ですね。

しかも頑張って作っても売れない。ダウンロードされない場合もあります。
と言うかはもはや売れないのはデフォルトなのだと思って挑む必要があるんだなと遅ればせながら実感しました。

それで、恥ずかしながら一瞬心が折れかけました。というか少し折れました。

心が折れる理由は売ろうと思っていたから。だってお金欲しいもん。

ま、売ろうというモチベーションだけ制作したアプリが売れなかったら、その根幹にあるものがなくなるわけなので、そりゃあ心も折れるよね!そうだよね!実にシンプル!

それで今は折れた脇芽をせっせと育ている感じです。

やっぱり開発するのは楽しいし、プレイしてあーだこーだ言ってるユーザーの姿を見るのが好きなので作り続けてます。多分、おじいちゃんになっても老眼になっても作ってる気がする。。。

ゲームシステムよりテーマやコンセプトが大事

ゲーム黎明期じゃない今、○◯システム搭載!とかゲームシステムを売りにできる時代ではありません。

今はコンセプトやテーマが大事です。

人は見た目が9割と言うのと同じようにゲームも見た目が9割と言っても過言ではないはず。でなければ広告の見せ方を変えたり、アプリのアイコンを変えたりと言うことはしませんからね。AppStoreでフィーチャーされるアプリも、少なくともユニークなデザインだったり洗練されているものが大半です。

稀に斬新なシステムでバズるゲームもありますが、そもそもプレイに至らなければ意味がないため、やはり出発点は見た目になってしまうでしょう。

キャラクターデザインができるようになりたい

自分で考えた世界観に登場する魅力あるキャラクターたち。

ま、魅力のあるキャラクターが描けるかどうかは別として、少なくとも自身で考えたキャラクターを自由に描けるようになっている方がいいと思っています。

自分自身で描いたキャラクターは少なくとも自分の何かしらの個性が出てくるものなので良くも悪くもユニークになりますから。このユニーク性というのがとても大事で、アセットストアや素材を購入した場合とは絶対的に差別化できるのです。

では、有料で作家にキャラクターを描いてもらうと言うのはどうか?

僕の場合はおそらくリテイクの嵐になるか。
波風を立てないように上がってきたキャラクターを無条件でOKにしてあげる気がします。

仮に有料で作家に頼むにしても自分である程度描ける上で発注する方がいいです。気に入らなかったら自分で手直しするとか、発注の仕方であってもその分野の知識が少しあるだけでも違ってくるはずなので。

そんなこんなでお絵かき修行中というお話でした。

とりあえず、次のゲームの構想もある程度固まってきたけど、キャラクターデザインした上で制作して行きたいので、その前の繋ぎとしてファミコンテイストのゲームを作ろうと画策中です。

並行してお絵かきもやりつつ繋ぎのゲームも作っていれば、そのゲームが完成する頃にはきっと絵も上手くってるはず!あら不思議。

たみラボでした。

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